メルセデスのある暮らし
「プレシャスタイム・プラス」

極上のライフスタイルをキュレートするメディア上品倶楽部のご紹介

「上品な暮らし」を求める方々に極上のライフスタイルをキュレートするコミュニティメディア「上品倶楽部」。
12月1日に2025-2026年冬号がWEB版にてリリースしました。
今回は、冬の食卓におすすめの土鍋の特集「土鍋のすすめ。」や、都内の人々のライフラインを守る企業“東京ガス”の運営する企業博物館「ガスミュージアム」などを紹介しています。

土鍋のすすめ。

夏の暑さが年々増している昨今ですが、冬になればそれなりに寒く、あたたかいものが恋しくなりますね。今回は、冬の食卓におすすめの土鍋の特集です。

ガスミュージアムを訪ねて

東京の都心部の喧騒を少し離れ、西武新宿線が通る小平市。駅からバスに乗って向かう先には、都内の人々のライフラインを守る企業“東京ガス”の運営する企業博物館“ガスミュージアム”があります。文明開花の時代から、台所やお風呂・暖房など、都民のくらしと共にあったガスの歴史を、赤レンガの洋館でたのしむことができます。

上質な暮らしに寄り添う、厳選された良い物だけを取り扱う「上品倶楽部オンラインショップ」

上品倶楽部オンラインショップでは、ここでしか買うことのできない上質なコラボレート商品を取り扱っています。

素材の滋味あふれる美味しいギフトセット

料理人樋口陽子さんが主催する東和ソレイユと上品倶楽部のコラボレーション商品。季節の野菜ポタージュ、豚と白インゲン豆のトマト煮、キーマカレーなど、素材のおいしさを生かした栄養いっぱいのごちそうディナーセットと、世界的に有名なジャム作りの名人クリスティーヌ・フェルベールの元で修行した樋口さんがつくった特製コンフィチュールと発酵バターのケーキなどのティータイムセットの2種類です。

食卓に輝く太陽のようなお皿 – Sunshine Drape(サンシャインドレープ) –

上品倶楽部と、日本各地の様々な作り手がコラボレーションしたオリジナルアイテムの第一弾。福岡県朝倉郡東峰村で古くから作られてきた「小石原焼」の器です。小石原焼は、民藝運動で知られる柳宗悦やイギリスの陶芸家バーナード・リーチらも絶賛したといわれる、刷毛目、飛び鉋、櫛描き、指描き、流し掛け、打ち掛けなどによって表現される文様が特徴的で、手にしたときの温かみを感じる風合いが日常使いの器として幅広い年代の方に愛されています。
上品倶楽部はこの小石原の「早川窯」さんのロングセラーで人気のシリーズ「Drape(ドレープ)」とコラボさせていただきました。「早川窯」のドレープシリーズは、刷毛目が真ん中まで繋がっていますが、上品倶楽部とのコラボレーションでは中央部分に丸く釉薬をつけていただくことにしました。太陽から光があふれる様子をイメージして、使う人の食卓がパッと明るくなるように、という願いも込めています。
丈夫で扱いやすく、長く日常遣いしていただけるように、「早川窯」さんと共同開発しました。

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上品倶楽部 最新号(WEB版)のご案内

「上品な暮らし」を求める方々に極上のライフスタイルをキュレートするコミュニティメディア「上品倶楽部」。
12月1日に2025-2026年冬号がWEB版にてリリースしました。
今回は、冬の食卓におすすめの土鍋の特集「土鍋のすすめ。」や、都内の人々のライフラインを守る企業“東京ガス”の運営する企業博物館「ガスミュージアム」などを紹介しています。

2025-2026年冬号
2025年12月1日リリース

■ 目次

土鍋のすすめ。
ガスミュージアムを訪ねて
私の本棚からvol.37
冬の花あしらい
旬の食材 お正月
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